テスト走行

配線処理も中途半端なまま適当に設置してテスト走行に望みます。。

適当加減がこちら↓
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気の利いたケースなんてものは無いので軍手に入れてみました。
ちょっとぐらいならショートしないでしょう。^^;

とりあえずいつもの動画を。。
毎回代わり映えの無い動画ですみません。
最後の方でカラータイマーがピコピコうるさいのでボリュームは小さめでどうぞ。

でっ、、レポですが、、
今回のテスト走行で使用したカーブは、用意した2本のうちの進角強めのものを使いました。
結果は動画の通り滑らかに回転が上昇していきます。加速もまずまず、ボチボチの結果ではないでしょうか。
(プラシーボ効果が大きいかと思いますが^^;)
ノーマル1000ATにしてはそこそこのフィーリングだと思います。

問題点として、
バキュームコントロールが無い為、高負荷時の遅角がない分トルクが落ちてる感じ。
進角弱めのカーブを使用すれば少し良くなると思うけど逆に高回転時の良さが犠牲に…..
負圧センサー付けて進角に反映させるのが今後の課題。
でもCDIからのノイズが強いのでA/D変換がまともにできるかどうか…..

今回の変更には関係ないけど、キャブの調子ももう少し出てない。
どうもアクセルOFFからONの時が薄い感じ。
ニードルピストンの戻りが遅いのと根本的に上が薄いのがいけないのだと思う。
ATなだけに下を犠牲にして濃い目の設定にはできないし。。
とりあえずクリーニングして様子見、、、いっそウェーバいっちゃおっかなぁ~!?^^;

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