マザーボード修理

先日の確認で こんな 状態だったマザーボード。
部品が揃ったので修理してみました。

確認したときはファンのみの交換を考えてましたが
あの状態の電解コンデンサをほっておいてもそのうち不安定になるでしょうから
電源ユニット、CPUファンが外れている今、電解コンデンサも交換することにします。

交換するにはマザーボードを外す必要があるので、ほとんどの部品を外していきます。
机の上はこんな感じ

イメージ 1

残ったのはCPUとメモリくらいです。

ここからはひたすら電解コンデンサを外していきます。
これがまた外れにくい。
両面基盤なので裏側の半田が熔けても表側は熔けない。
こてを当て続けると他の部品を壊しそうだし。
それでも終るころには開き直って当て続けてましたが…(汗)

でっ、外した電解コンデンサは全部で13。

イメージ 2

今度は逆の作業。
ここでも両面基盤が悪さをする。。
穴を塞いでる半田の除去ができず、部品の足を入れるのにかなり苦労しました。
とりあえず全部交換できましたが、そうとう熱を加えたので壊れていてもおかしくない。
電源ユニット、CPUファンだけを取り付けてSWオン。。
暫く様子を見る、、焦げた臭いもせずファンも回っているのでここまではOKのよう。
後は実際に動かしてみないと分からないので、外した部品たちを元の位置に。。
ファンも予定通り8cmファン2コ、4cmファン1コを交換。
結果は…
動きました♪
ホントのはなし、もう動かないと思ってました(汗)
このPCも、もう暫く使えそうです。
(修理して使うほどのPCでもないのですけど、、ちなみにCPUはAMD Athlon XP 2600+)

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