自作サーモスイッチ - 続々々編

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夜中の半田付け後、こんな感じに仕上がりました。
オムツは接触保護、
小さな穴は温度調整用です。
いざ設置…

『ガガガガガガ…ガチッ』っっっあれれっ!?
発振状態、、シュミレーションではうまくいったのに…

やっぱりダメのようです。
このサーミスタは温度が上がるにつれて抵抗値の変化が少なくなります。
たぶんシュミレーションでは低い温度の時に行っており抵抗値の変化が大きく
発振状態にならなかったのだと予想しました。コンデンサも少しは有効だったのでしょう。

こうなったらリレーをもうひとつ設置し確実な動作を実現させようと手直ししました。

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本来基板上で収まるところがリード線だらけで見た目最悪です。
このまま夜中のテストを行います。

『シ~~ン』
最悪の結果となりました。
配線は見直すも大丈夫な気がするのですが動きません??
明日もう一度テストしてみます。
きっと無理だな…

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