エンジン降ろし

やりましたよ、かなりの大物でした。
久しぶりにつなぎに着替えて、まずはもぐり作業。
ドライブシャフトとシフトリンケージを外します。
慣れない作業なのですぐ気持ち悪くなります。
後はヒータホースだけ、未だオイル、クーラントが入ったままです。
あまりフロアを汚したくないので気を使います。(絶対無理ですけどね(汗))
外すだけでドバッ、ちょっと動かすとドバッ
移動中にも漏れてくるとやっかいなので外したとこどうしで手を結んでもらいました。
いよいよ自作クレーン登場!!
安全のため滑車取付部を支持側へ移動、少しでも強度を確保します。
次に登場は贅沢品のエンジンチルター!!
あると便利ですがなくてもいいかな。吊り上げ用のチェーンを購入するくらいなら
こちらを買うのはいいと思います。そんなに高価なものでもないです。
チェーンは4本ついてましたが2本で実行。
片方はヘッドスタットのロングボルトへ、もう片方は1番シリンダ側エキマニスタッドへつなぎます。
クレーンとチルターをカチャッとつないで「えんやとっと、えんやとっと」
予想以上に重いですねぇ。パワーウインチが思うように動かないです。
本当にこれで1tonの吊り上げ能力があるのか不安になります。
このときは単管パイプの強度のことは忘れてパワーウインチのことで
頭がいっぱいになってました。
どうですかこれ。素人の私には夢のような光景です。

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これからいろいろ準備してこの汚いエンジンをバラしていきます。
よきアドバイスをよろしくお願いいたします。
あ~楽しかった(笑)
※自作クレーンの強度としては問題ないように思いました。
ただボルト締め付けなど確実な作業を必要とします。
皆様気をつけて作業してください。
(こんなことしないって(笑))

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