昨日OKの記事書いたばかりなのに…..
気にはなってたんだけどエンジン始動時に違和感が…..
チョーク引っ張っての始動は問題ない。
でもアクセルを少し踏んでの始動では点火と同時に落ちるときがある。
SUならチョークで騙せるけどウェーバやソレックスではそうもいかない。
チョーク引っ張っての始動は問題ない。
でもアクセルを少し踏んでの始動では点火と同時に落ちるときがある。
SUならチョークで騙せるけどウェーバやソレックスではそうもいかない。
現状のアルゴリズムは
点火信号から次の信号までの間隔を元に次の点火点を予測している。
高回転時は信号数が多い分、誤差の影響はほとんど感じない。
でも低回転時、そうエンジン始動時が問題になってくる。
低回転時でも緩やかにさえ回転が上がれば影響も少ない。
チョークでの始動がそれで微妙にアクセルを開けての始動になるから問題が出ない。
問題は急な回転上昇時、アクセルを開けての始動は初爆時に急激に回転が上昇する。
セルで200rpmのところからいきなり400、500rpmとなる。
前述したように点火点は予測点であることから、信号と信号の間がいきなり倍近く上がれば
希望通りの点火ができる訳がないということだ。
点火信号から次の信号までの間隔を元に次の点火点を予測している。
高回転時は信号数が多い分、誤差の影響はほとんど感じない。
でも低回転時、そうエンジン始動時が問題になってくる。
低回転時でも緩やかにさえ回転が上がれば影響も少ない。
チョークでの始動がそれで微妙にアクセルを開けての始動になるから問題が出ない。
問題は急な回転上昇時、アクセルを開けての始動は初爆時に急激に回転が上昇する。
セルで200rpmのところからいきなり400、500rpmとなる。
前述したように点火点は予測点であることから、信号と信号の間がいきなり倍近く上がれば
希望通りの点火ができる訳がないということだ。
数値で表すと
5000rpmでの信号間隔は6ms。
6msの間隔での変化はほんの僅かとなる。
1000rpmでは30ms。
5000rpmと比べると5倍と広い気もするが、30msの回転の変化では影響が出ることはない。
問題は200rpm、このときの間隔は150ms。
150msもあると間隔変化も大きく、急激に回転が上がる初爆時、これが問題なってくるのだと思う。
5000rpmでの信号間隔は6ms。
6msの間隔での変化はほんの僅かとなる。
1000rpmでは30ms。
5000rpmと比べると5倍と広い気もするが、30msの回転の変化では影響が出ることはない。
問題は200rpm、このときの間隔は150ms。
150msもあると間隔変化も大きく、急激に回転が上がる初爆時、これが問題なってくるのだと思う。
昨日OKとなったポイント、フルトラ対応プログラムは1からやり直し、
CDI対応プログラムはアルゴリズムの変更で対応する予定。
(ほぼ変更完了テスト待ちの状態)
CDI対応プログラムはアルゴリズムの変更で対応する予定。
(ほぼ変更完了テスト待ちの状態)
安定動作させるにはもう少し時間がかかりそう…..


コメント