エアクリーナ加工

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1号機にHS2ツインキャブを付けてたころに購入し使用してました。
何が問題になるかというと

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(切断後ですが…)

センターにボルトが通っていて、この頭がキャブ側にこれだけ(分かりにくい)出ています。
この頭がサクションチャンバーに干渉してしまうのです。
エアクリ購入時に同梱されていたガスケットは厚めのコルクタイプで、
始めのうちは大丈夫なのですが、増し締めを繰り返すうちに干渉するようになりました。
その後、ガスケットを交換するときに、このようなコルクタイプが手に入らず、
普通のガスケットを2枚重ねて付けたりしてたんです。
それでもしっかりと締めこむと干渉してしまいます。
締め込みが弱いと簡単にゆるんできてしまうし…
なので今回は使用を避け、パンケーキタイプの古いのをつけてたんです。
それが こんな ことになってしまったんで加工することにしました。

加工は、ドリルでボルトの頭を飛ばしてボルトを取り去り
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その穴にナッターをカシメて、同じくらいの長さのボルトを取り付け
締め込み側のストッパーとしてナッターをそのまま回し入れてロックタイトで固定しました。
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取り付け後
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分かりにくいですけどクリアランスは十分です。
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やっぱりこっちの方が断然かっこいいです♪
効率も良さそうだし。

でもちょっと吸気音がうるさいかな。
1号機のときはうるさいくらいが良かったんですけど
1000ATにはもう少し静かな方がいいなぁ…^^;

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